チェリーとメラトニン
クリスマスも終わり、あとはお正月に向けての準備ですね。お着物を着たり、神社仏閣にお詣りしたり、「日本人だな!」と改めて思わせてくれる季節です。
ここのところ連日連夜、忘年会
に、年賀状書き?にあくせくしております。おかげで睡眠時間がな~い感じなのでございますが。。。なんとか、睡眠の質を向上させる方法はないものかと探してみました。
睡眠や体内時計をコントロールする脳内の物質に「メラトニン」というホルモン分泌物があるそうです。このメラトニンの血中濃度が高くなることで、眠い~
という現象になるとのこと。メラトニンには強い抗酸化力と、体内を浄化する解毒作用があるので、睡眠時間を十分とる人は一般的に健康で老化が遅いともいわれているそうですヨ。
年齢を重ねるごとに、ぐっすり眠れることが少なくなったかも?と思ったことがありませんか。それはメラトニン分泌量が減っていくことが原因と考えられています。そこで、少なくなったメラトニンを補充する方法として、チェリー(さくらんぼ)が良い!という研究内容が海外で発表されています。
チェリーにそのような健康効果があったとは知りませんでした。早速、今日から試してみたいと思います。日本のさくらんぼのシーズンは春ですが、この時期は南半球のニュージーランドや、タスマニア(豪州)のチェリーが輸入されています♪


タイから運ばれてきた「サラク」と呼ばれるもの。ジャワ島原産のヤシ科の植物でサラカヤシともいいます。ヤシ類の中では生食用果実として、最も利用されているそうです。
ドラゴンフルーツのお花を見たことがある方って、少ないのではないでしょうか。それもそのはず!このお花、
『いちじくは、1591年、天正遣欧少年使節団を引率して帰国したポルトガル人神父によって、日本で最初に当地(天草)に伝来した果実といわれています。』(熊本県庁HPより)
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